築20年の外壁・屋根を整え、耐久性と遮熱・断熱性を高める塗装
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築30年以上が経過した白山市の住宅で、雨樋には紫外線による色あせ・劣化、軒天には表面の剥がれや割れが見られました。
付帯部は外壁や屋根ほど目立つ部分ではありませんが、雨や雪、紫外線を直接受け続けるため、住宅を長く維持するうえで重要な部分です。
特に白山市を含む北陸では、雨や湿気に加えて冬の積雪、凍結・融解、強い紫外線など、建物の外装にさまざまな負担がかかります。
今回の工事では、劣化した雨樋と軒天の状態を確認したうえで、必要な下地処理を行い、塗装によって表面を保護。見た目を整えるだけではなく、今後も雨雪や紫外線の影響を受ける付帯部をできるだけ長く維持できる状態へ仕上げました。
付帯部の劣化を放置せず、外壁や屋根とあわせて適切にメンテナンスすることで、建物全体の耐久性維持にもつながります。
| 住所 | 築30年以上 |
|---|---|
| 施工箇所 | 雨樋・軒天(主な劣化:紫外線による雨樋の劣化、軒天の剥がれ・割れ) |
| 築年数 | 築30年以上 |
特に雨樋の色あせや軒天の小さな剥がれ・割れは、劣化が大きくなる前に状態を確認しておくことが大切です。
築年数が経過している住宅では、外壁や屋根だけでなく雨樋・軒天なども一緒に確認することで、住まいを長く維持しやすくなります。
白山市周辺で外装の劣化が気になっている方は、状態が大きく変化する前の点検をおすすめします。
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